

日本料理松川は、片瀬川口村に明治四十一年頃に初代であります祖父 松本米次郎が店を出したのが始まりでございます。
米次郎は、食に対する強い情熱と深いこだわりを持つ研究熱心な人物で、「江ノ島丼」を始めとする数々の創作料理を考案いたしました。この初代の教えと理想が現在の松川の礎となっております。
受け継がれ、磨き抜かれていく松川の技と味

写真は、昭和初期、二代目松本政吉(向かって左側)が東京銀座の料亭『はち巻岡田』で長年修行を積み、この地に戻ってから店先に出した看板です。ちょっと厳しげな表情は食にかける意欲と情熱のあらわれ。
初代から続く技への研鑽は、松川「風流亭」店主・三代目松本堅にもしっかりと受け継がれ、平成19年度「神奈川の名工」(神奈川県卓越技能者)に選ばれました。
松川本館
片瀬川に面した瀟洒な外観。本格的な会席料理を中心とした繊細で風雅な日本料理を堪能できます。気軽に味わっていただけるランチタイムも好評。ご宴会、ご会合、大切な方のおもてなしにご利用ください。富士山を望む窓からの眺望も魅力です。
松川会館
充実した設備の多目的ホールです。3階は美しい花祭壇の葬儀式場。2階は格調高い落ち着いた雰囲気の会食室となっております。
ご葬儀だけでなくご法事や偲ぶ会、会議や研修、様々なご会食など幅広くご利用ください。
風流亭
これからも地元の素材を生かし、昔の片瀬・江ノ島・腰越に古くからある素朴な料理を掘り起こしながら、皆様に片瀬の郷土料理という形にして提供させていただき、他店にない松川ならではの味造りに挑戦していく所存でございます。
主人敬白





